犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療は犬に薬を飲ませることが主体となります

定められた量と種類の薬をしっかりと犬に飲ませる

 

 

犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療は犬に薬を飲ませることが主体となります

犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療は薬を飲ませることが主となりますが、犬に薬をしっかりと飲ませられるかどうかが重要です。犬の体重によって処方される薬の量が違いますから、薬の飲み残しや飲ませ忘れがないようにしなければなりません。

 

 

診てもらう動物病院によって処方する薬の種類が異なってくることもありますが、薬の形状としては粉薬か錠剤のどちらかになると思います。錠剤が苦手な子に錠剤が処方されたとしても、飼い主さんが薬を砕いてあげることで粉剤にして飲ませることができます。

 

 

大事なことは、決まった量を決まった時にしっかりと飲ませることです。薬を食餌に混ぜて与えたときは、食べ残しが無いようにしてくださいね。

 
犬をよく見る・観察する
愛犬といつも一緒にいるのは飼い主であるあなたです。僧帽弁閉鎖不全症の犬に対してあなたができることは難しいことではありません。むしろ「あなたしかできない」ことなのです。
犬を太らせない
僧帽弁閉鎖不全症など、心臓病を患っている犬を太らせると心臓に余計な負担をかけてしまいます。運動量が減った分、体重が増えやすいので犬が太らないよう気をつけてあげてください。
犬を安静にさせる
心臓が悪いということは、心臓の機能が弱っているということです。病気で心臓が弱っているのに興奮させられたりして心臓の拍動数が増えれば、心臓に余計な負担を強いてしまい病状が悪化してしまいます。犬が心臓病であるときは、興奮させないことが大切です。

TOP 犬の僧帽弁閉鎖不全症 犬の拡張型心筋症 犬の心臓病薬